コンテンツと概念

25. 2月 2016 Daily 0

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どうも、神田研司です。

 

スマホや動画制作アプリの普及で、中高生の中で動画制作が盛んになっているようです。本当に大きく時代は変わりました。

特にスマホによって録画のハードルが大きく下がったことが大きく影響しています。

若いうちから、自分のダンスなどを録画して客観視出来るようになったことは、技術の向上という観点から見たら非常に素晴らしいことです。

事実、人気の動画はみなダンスにしろ演技にしろ上手ですし、私もレッスンでは動画撮影を活用しています。

 

なにより、いわゆる一般の子どもたちが、自らをコンテンツとして認識することが当たり前になっている感覚は、生き方や価値観そのもののパラダイムシフトが起きているということです。

もう既に変化は始まっていますが、そういう日常を生きる子どもたちが社会に出てくるタイミングで、また一段大きく社会常識が変容するでしょう。

エンターテイメントの概念もまた、根底から変化するでしょう。

あと数年で、それは現実になります。

どんな未来が来るのか、とても楽しみですね。

 

 

それではごきげんよう。

 

 


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