構造と必然

26. 9月 2017 Blog, Daily, Gear 0

 

どうも、神田研司です。

 

当たり前ですが、ギターは種類によって音が違います。

ストラトキャスター、テレキャスター、レス・ポール、セミアコ系などなど、いろんな形がありますね。

もちろん厳密に言えば個体差があるので、同じ音がするギターなどないのでしょうが、これは大まかにわけた場合の話です。

 

ボディの形、ネックの形、木部の材質、各パーツの材質など、ひとつひとつが折り重なるようにして、そのギターの音を形作っています。

ですから、好きなアーティストの持っているギターと同じモデルを買うという選択は、とても合理的な話です。出したい音に近いわけですからね。

形から入るというはあながち間違ってはいないのです。

(当然、それだけでは同じ音は出ませんが。)

 

そんな当たり前のことを再認識させてもらえる機会があり、改めてしみじみと感じたのでした。やはり全ての構造には必然性があり、しかるべき音が出るという因果関係に帰結している。

なにが原因になって、その音がするのか。

それを突き詰めていくと、答えが見えてきますね。

 

こういう話はきりがありませんが、今日はこの辺で。

 

それではごきげんよう。

 


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