課題があるのはありがたいこと。


 

どうも、神田研司です。

 

空気の冷たさが感じられるようになってきました。

週末にはまた台風が来るかもしれません。今年は天候不順なまま終わりそうです。

 

さて、先日紹介した譜面制作ソフトでは、主にレッスンで使用する楽譜を制作しています。

レッスンでは楽譜に慣れるための訓練も兼ねて、音符やスケールなどはなるべくご自身の手で書いていただいています。

ですがやはり、はじめから目に見える形があるとより課題に取り組みやすいようです。

ちょっとエクササイズでも、譜面に起こしたものを見ると頭の中が整理されて、理解が早まる効果も期待できます。思考と同じですね。

言葉を与えられない思考は、抽象的なままで姿が見えません。

 

 

さらにギターの練習に使用する譜面には、通常の五線譜とは別に、TAB(タブ)譜というものがあります。

こういう譜面ですね。

横線は弦(上から1〜6弦)、数字はフレット番号です。

運指のエクササイズなどを表記するのにとても便利。

 

こうした資料も活用しつつ、それぞれの状況にマッチした課題を設定していきます。やるべきことが明確になれば、あとはやるだけですからね。

目に見える課題があるのは幸せなことです。ある程度力がついてきたら、課題を設定する力をつけていきます。

レッスンが実り多き時間になるよう、自宅でも楽しみながら集中して練習できる環境を整えたいと考えています。

 

 

それではごきげんよう。

 


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