Gruv gear FretWrapsについて

04. 9月 2017 Blog, Daily, Gear, Photo 0

どうも、神田研司です。

随分前にツイッターで紹介したきり、そのままになっていたGruv gear FretWrapsですが、その後なにげに活躍しているのでご紹介しておきます。

こんなやつです。

ネックのナット付近に巻いて、タッピング時のミュートに使用するととても便利なやつです。

現代のテクニカルギター第一人者 ガスリー・ゴーヴァンなどが使っているイメージですかね。

しかしこのアイテム、タッピング時のミュートだけでなく、巻くだけで音が変わります。

ナットからペグまでの弦をミュートすることによって、倍音が整理されるというか、実音の押し出しがハッキリとします。

ハードに歪ませてヘヴィなリフなどを弾く時につけると、リズムや音の粒がハッキリしていい感じです。

ロックンロール的に掻き鳴らしたり、倍音がガンガン鳴ったほうが雰囲気が出るような楽曲には向いてないかも。

個人的にはどちらの音も使い出があって好感触です。

リーズナブルなので、試してみたら気分転換になるかもしれません。

リンク貼っておきますね。

http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/204172/

それではごきげんよう。


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