mastery bridge M2を試してみた

22. 10月 2017 Blog, Daily, Gear, Photo 0

 

どうも、神田研司です。

 

各地で台風の影響が報道されています。

くれぐれもお気をつけ下さい。

 

 

ジャズマスターを手に入れた話 をしましたが、やはり定番の弱点であるブリッジ問題をどうするか考えていました。

 

いろいろ気になるパーツはありましたが、今回はMastery bridge M2(マスタリーブリッジ)をチョイス。

 

こんな箱に入っています。期待が高まりますね。

本体はこちら。

 

Mのロゴが素敵です。

早速装着してみました。

こんな感じになります。

ルックスはこんなイメージです。

 

 

どうでしょう?

遠目でみると、そこまで大きな変化は感じませんね。

 

装着して、調整をして試してみましたが。。

 

これが、実に素晴らしい!

 

ジャズマスター、ムスタング、ジャガーなど、その手のギターを使われていて、かつチューニングや弦落ちについて悩んでいる方はみなさん使ったほうがいいです。

精度は比較になりませんね。ピッチが非常に良くなります。

調整のしやすさもGOOD!

 

巷で言われるサウンドの変化は確かにありますが、レコーディングで試してみた感触では、非常にポジティブな変化です。

ジャズマスター独自の倍音は消えたりしませんし、なにより素晴らしいのは、ブリッジから弦の振動がボディにしっかり伝わるため、ボディの鳴りそのものが変わってくるところです。

このあたりは、いい木材を使っているギターほど、効果が顕著かもしれません。

 

これからしばらく使ってみますが、今のところ非常にいいですね。

ジャズマスターブリッジ問題の解決には、非常に有力な選択肢と言えそうです。

 

 

それではごきげんよう。

 


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