トレモロというエフェクター

30. 9月 2017 Blog, Daily, Gear, Photo 0

 

どうも、神田研司です。

 

今日はトレモロというエフェクトをご紹介します。

「トレモロ」

普段ミュージシャン同士ではなんの違和感もなく口にしていますが、いざ改めて発音してみると、かなり違和感ありますね。

 

ちなみにトレモロとは?

興味ある方はWikipediaをご参照ください。

トレモロ−Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%A2%E3%83%AD

 

ここではエフェクト効果としてのトレモロについて触れています。

シンプルに言えば、震えるような音ですね。こんな感じ。

 

比較的マイナーなエフェクトではありますが、アンビエント系やメランコリックなサウンドを作る際に非常に効果的です。

エフェクトペダルも多くのメーカーから発売されています。

 

その中で、私が特に気に入っているのはこれ。

エレクトロハーモニクスのPulsarというペダルです。これは旧型で筐体サイズが大きいモデル。

箱も大きくて、こんな木箱に入ってます。

以前にも触れましたが、典型的に筐体が音に影響しているモデルです。(エフェクターの筐体による音の違いって?

 

その他、試して良かったものを紹介しておきます。

BOSS TR-2 … 動画のペダルです。良い音。優秀なペダルです。

DAN ELECTRO DJ-5 Tuna Melt … これリーズナブルでとてもいいんですが、個人的には美味しいポイントが非常に狭くて、ツマミのセッティングにミリ単位の操作を必要とします(笑)

SCHECTER THE TREMBLER … これも良かったですが、機械的なかかり方をする印象です。抽象的に言うと、風情がない感じ。

 

ほかにも試したんですが、結局旧型Pulsarが一番良い、というか好きな音がします。音楽的な響きは唯一無二のものがありますね。

一度手放してしまったのですが、再び手に入れました。廃盤なのでタマがなく、状態のいいものが少なくてかなり探しましたね…

 

長くなってしまったので、今日はこの辺で。

 

それではごきげんよう。


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